
炊き込みご飯も『月のしずく』で
「ゆの里」に隣接している宿泊施設「このの」は、朝食の釜炊きご飯が自慢の宿です。みなさまが席に着かれるころを見計らって一人ずつ炊き上げるご飯は、おこげがうれしい炊き立ての味。小さな固形燃料で炊き上がるのは、『月のしずく』ならではのお水のチカラです。
味覚の秋。今回は秋にうれしい2種類の炊き込みご飯をご紹介します。

以前にご紹介した『月のしずく』でとった出汁は覚えていらっしゃいますか?
『月のしずく』2Lボトル1本に対して、昆布約20gと鰹節約40gの分量です。ポイントは、昆布は前の晩からつけておき、沸騰する前に取り出すこと。鰹節は反対に、沸騰しても取り出さず、火を弱めて1~2分火を入れてから取り出すこと。
今回はその出汁を使います。入れる具材は何でもいいのですが、せっかく『月のしずく』でとったおいしい出汁なので、シンプルな組み合わせがおすすめです。
ご紹介するのは新生姜と薄揚げ。もう一つはキノコと帆立の炊き込みご飯です。これに味噌汁を添え、胡瓜の小口切りに「ゆの里」の醤油麹をまぶした一品を加えれば、りっぱな一汁一菜の秋の献立になります。
「月のしずく」でおすすめレシピ 「炊き込みご飯2種」

調味料の分量はどちらも同じ。あれば三つ葉か、山椒の佃煮(ゆの里自慢の土産品)をご飯に散らせば、りっぱなもてなしご飯に。
新生姜の炊き込みご飯
材料(2合分)
- 白米
- 2合(研いで水に20分くらいつけておく)
- 新生姜
- 30g
- 薄揚げ
- 1枚
- 出汁
- 360cc
- 醤油・酒・みりん
- 各大さじ1
作り方
-
新生姜と薄揚げは千切りにします。
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お米に出汁と調味料、具材を加えて、通常通りに炊きます。
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炊きあがったら、三つ葉か山椒の佃煮を散らします。
キノコと帆立の炊き込みご飯
材料(2合分)
- 白米
- 2合(研いで水に20分くらいつけておく)
- キノコ
- しめじ、舞茸、干し椎茸(水でもどしておく)全体で約50g
- 帆立
- 4~5個
- 出汁
- 360cc(うち椎茸の戻し汁50㏄)
- 醤油・酒・みりん
- 各大さじ1
作り方
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帆立は、大きいものなら縦に半分に、キノコはほぐして、食べやすい大きさに切っておきます。
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お米に出汁と調味料、具材を加えて、通常通りに炊きます。
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炊きあがったら、三つ葉か山椒の佃煮を散らします。







