「8マイクロの水」

「8マイクロの水」 世界初!直径4.5ミリの水滴を1億8000万分の1まで極小化。 こんにちは。お元気でいらっしゃいますか? 黄金の稲穂から、香り豊かな新米が収穫される実りの秋。健やかで若々しい心身を保ち、美味しく健幸に秋を楽しみたいですね。 今回は、健やかさの根源が体内を流れる水(血液、体液など)にあるというお話と、その水による根源的健幸法が『月のしずく』や「アクアフォトミクス」とも繋がってくる […]

#11 デュマさんの絵日記

#11 デュマさんの絵日記 あるホテルの最上階、スイートルームの扉をやや緊張しながらノックした時のことです。中から現れたフランス人の紳士は私の顔を見るなり部屋の奥へと誘い、外を指差すのです。 「窓の外をご覧、あそこに鳥が巣を作っているよ」と、そっと私に教えてくれました。 鼻メガネをかけ柔和な表情を浮かべながら、私と一緒に窓の外を眺めるこの男性は、フランスの老舗メゾンの5代目当主。もちろん […]

第八話 アンリ・マティス「赤いアトリエ」

アンリ・マティス 「赤いアトリエ」(1911年) ニューヨーク近代美術館 「色彩の魔術師」といわれる、フランスの画家アンリ・マティスのお話です。 マティスというとフォービズム(野獣派、感覚のままに大胆に原色を使う、という絵画運動)の世界を牽引した存在で、残された作品は、だれもが一度は目にしているでしょう。 その特徴である「あざやかな色彩」。赤、青、黄、緑などを巧みに合わせて描いた絵には「カラフル」 […]

Nol.4 炊き込みご飯も『月のしずく』で

炊き込みご飯も『月のしずく』で 「ゆの里」に隣接している宿泊施設「このの」は、朝食の釜炊きご飯が自慢の宿です。みなさまが席に着かれるころを見計らって一人ずつ炊き上げるご飯は、おこげがうれしい炊き立ての味。小さな固形燃料で炊き上がるのは、『月のしずく』ならではのお水のチカラです。 味覚の秋。今回は秋にうれしい2種類の炊き込みご飯をご紹介します。 以前にご紹介した『月のしずく』でとった出汁は覚えていら […]

ゆの里スタッフの皆さまと直接お話ができたこと、そして私たち皆で同じ時間を共有できたことは、かけがえのない体験でした。

ゆの里スタッフの皆さまと直接お話ができたこと、そして私たち皆で同じ時間を共有できたことは、かけがえのない体験でした。 去る7月、『月のしずく』のふるさとである和歌山県「ゆの里」に、私たちイマココ・ストアと姉妹店のペットスタンス(PS)のスタッフで、1泊2日の社員研修旅行に行ってきました。 皆で伺うのは10数年ぶりだったのですが、その間に「ゆの里アクアフォトミクスラボ」が併設されたり、ゆの里地ビール […]

「あたりまえ」の奇跡と、からだの生命力。 大ケガとめまいが教えてくれた、 愛しいイマココ・ストア商品たちへの感謝。

「あたりまえ」の奇跡と、からだの生命力。大ケガとめまいが教えてくれた、愛しいイマココ・ストア商品たちへの感謝。 この春、私は人生最大の強制ストップを経験しました。 主催イベントの最中に、コンクリートの外階段を頭から落ちて救急車で運ばれ、そのまま緊急入院になってしまったのです。 幸い脳に異常はなかったのですが、直後から世界がぐるぐると激しく回る強烈な「めまい」に襲われました。起き上がることもできず、 […]

#10 こだまの便り

#10 こだまの便り 「オルカ、オルカ!」海に面した森の中から、叫び声が聞こえてきます。 ここは、カナダ西部の太平洋に面したブリティッシュコロンビア州。ポール・スポング博士(※)のオルカ・ラボがあるハンソン島という小さな島です。博士は、目の前の海峡を通過していく定住性のオルカ(シャチ)を、半世紀にも渡って研究し続けてきました。当初から、ストレスをかけずに野生のオルカの生態を調べる、という […]

「お水のご縁」

「お水のご縁」 暑中お見舞い申し上げます。 私達が『月のしずく』を取り扱いだして、今年で29年目になります。 毎年暑さが厳しくなり、熱中症などが心配になりますが、冷やした『月のしずく』をこまめに飲んで、心身の癒しと免疫力の向上に努めてもらえれば、気力も体力も回復向上してくると思います。 そういえば、私達が『月のしずく』を取り扱いだして、今年で29年目になります。ひとつの商品を30年近くたゆまず広め […]

  • 2026.08.01

第七話 長谷川等伯 「松林図屏風」

長谷川等伯 「松林図屏風」(16世紀) 東京国立博物館(国宝) 今回は日本画から。 長谷川等伯の「松林図屏風」のお話です。 等伯は、安土桃山から江戸時代にかけて(16世紀)、当時、京で一番の御用絵師集団・狩野派の狩野永徳らと同時期に活躍していた絵師です。 この屏風絵は、六曲一双の紙本墨画。 能登から京に出てきた等伯の生まれ故郷、つまり原風景を描いたのではないかと言われています。 いつ、どのような気 […]

Vol.3 重岡家の味をご家庭で

重岡家の味をご家庭で 前回、「料理は出汁が決め手」と書かせていただきましたが、出汁が決まれば自ずと煮汁やつけ汁の加減が決まってきます。創業当時から「ゆの里」の料理長は世代交代しているものの、「ゆの里」の味というか、塩梅を保つうま味は、代々引き継いでいるようです。 その味の元をたどれば、創業者・壽美子会長の味加減も影響しているように思えます。そして、会長の食事のまかない、つまり台所番が私、澤村多恵子 […]

#9 コトあるごとに、想いおこされるもの

#9 コトあるごとに、想いおこされるもの 私には、気になる腕時計が2つあります。それは、実際に身につけたものではなく、記憶の中に印象深く残っているものです。 一つは、 “スピードマスター”という腕時計。 映画「地球交響曲」出演者の宇宙飛行士ラッセル・シュワイカート氏から龍村仁監督に手渡された、アポロ9号特別仕様の腕時計です。 私はコトあるごとに龍村さんから「おい、今何時だ?」と問われ、自 […]

第六話 クロード・モネ 「チャリング・クロス橋、テムズ川」

クロード・モネ(1840〜1926) 「チャリング・クロス橋、テムズ川」(1903年) フランス・リヨン美術館 所蔵 今回は、フランスの印象派画家クロード・モネの「チャリング・クロス橋、テムズ川」です。 モネというと、一番に思い浮かぶのは「睡蓮」でしょう。彼がジヴェルニーのアトリエで、生涯描き続けた「睡蓮」は、250枚はあると言われています。 モネは、1870年普仏戦争の徴兵を避けるためにロンドン […]

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