Vol6. ニアウリの精油が1本あると、感染症が心配なこの季節に役立ちます。
Feb. ニアウリ vol.6 ニアウリの精油が1本あると、感染症が心配なこの季節に役立ちます。 冬の終わりが少し見えてきたと感じる季節ですが、まだまだ寒さが続きますね。引き続き体調管理には気をつけたいものです。 ハーブの中には、抗菌作用に優れたものが多くありますが、この時期に特におすすめなのが「ニアウリ」です。ニガウリ?と必ず聞き返されるニアウリですが、もちろんまったく異なる […]
Feb. ニアウリ vol.6 ニアウリの精油が1本あると、感染症が心配なこの季節に役立ちます。 冬の終わりが少し見えてきたと感じる季節ですが、まだまだ寒さが続きますね。引き続き体調管理には気をつけたいものです。 ハーブの中には、抗菌作用に優れたものが多くありますが、この時期に特におすすめなのが「ニアウリ」です。ニガウリ?と必ず聞き返されるニアウリですが、もちろんまったく異なる […]
“人が最も痛み苦しむその時に、そっと傷に寄り添い、ただ快癒を祈る一枚のガーゼ”。 ずっと変わらない想いは「必要な人に届ける」こと。 『「とても気持ちがいい」「ふれているだけで癒される」と、多くのお客さまからご好評をいただいている『TAKEFU』 。私たちはTAKEFUが誕生したばかりの時に出会い、実際に使って感動し、取り扱いを開始。今ではイマココ・ストアを代表するロングセラーブランド […]
エドゥアール・マネ 「鉄道」(1872~1873年) ワシントン・ナショナル・ギャラリー所蔵 この作品のタイトルは「鉄道」。でも、描かれているのは、母と子の姿で鉄道はありません。そこが気になってしまう人は多いと思います。 印象派のモネやルノワールの先輩であるエドゥアール・マネは、19世紀の近代化されたパリの都市風景などを描きました。その中で、この「鉄道」は、サン・ラザール駅が舞台で、都市の工業、産 […]
「初めの感動」 こんにちは。お元気でいらっしゃいますか? それは、大自然の生命の営みに“真・善・美”を感じるから。 大寒の2月、地上では寒さが身に染みますが、土の中では晩秋に散った葉が微生物の栄養となって土を肥やし、春に芽吹く植物達の成長を促しています。水の毛細血管のようなネットワークが、微生物や土中生物、植物達を生かそうとする磁場をつくります。 天地自然の摂理や循環は、人がコントロールせずとも、 […]
#7 遥か遠くの存在 1990年2月14日、アメリカNASAの宇宙探査機ボイジャー1号が約60億キロ彼方から、地球からの声に応えて撮った一枚の写真を見て、カール・セーガン博士は机を叩きながら、こう叫んだと言います。 「諸君、これが我々なんだ!」。 ボイジャー計画のリーダーの一人だった博士によって「Pale Blue Dot」と名付けられたこの写真には、文字通り漆黒の闇に今にも消え入りそう […]
お水が教えてくれたことをそれぞれに胸に刻んで。 『月のしずく』誕生30周年の「しずくひめの会」はさらに大きく深くお水の波紋を広げていました。 『月のしずく』『神秘の水 夢』や『このの三水』のふるさと「ゆの里」。関連イベントの中でも特に人気なのが「しずくひめの会(合宿)」。ゆの里 重岡昌吾 […]
Dec. ジンジャー vol.5 ジンジャーブレンドのハーブティーで多岐にわたる嬉しい効果を。 2025年も終わりが見えてきました。 いろいろあったけれども、あっという間の1年。思い返してどっと疲れがでてしまいそうな12月です。 寒さもどんどん厳しくなるこの時期は、身体の不調や流行りの感染症にかからないよう気をつけたいところ。そこで、この季節に役立ってくれるのが「しょうが(ジン […]
「アルノルフィーニ夫妻の肖像画」(1434年) ロンドン・ナショナル・ギャラリー所蔵 今回は、北方ルネサンスの画家、ヤン・ファン・エイクの作品から。 「アルノルフィーニ夫妻の肖像」(1434年)は、それまでの宗教画や歴史画とは違い、裕福な市民の様子が描かれています。 この絵には、様々なシンボリズムからの読み解きがありますが、今回は色彩からのメッセージを。 まず目に留まるのは、夫人の衣装の緑色(マラ […]
#6 人技(ひとわざ)を尽くす 2023年12月の出来事は、今、思い返しても不思議で仕方がありません。 こんな思いがする時、いつもこの言葉が頭に浮かびます。 「結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味を持つのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがえのないその時間である」(星野道夫著『旅する木』より) それは、12月19日にセットされた […]
「理屈より魂で」 こんにちは。お元気でいらっしゃいますか? お水のお話会。会場全体が共鳴、調和して、愉快な波紋で満ち満ちて。 あっという間に12月。いろいろとあった一年でも、終わり良ければすべて良しの師走にしたいものですね。 去る10月半ば、東京で「ゆの里」の重岡昌吾社長のお水のお話会がありました。会場の9割近くは40~60代の女性で満たされ、心地良い中にもポジティブな雰囲気が溢れていました。 半 […]
#5 月と水と 旧暦8月15日、奈良吉野の天河神社では観月祭が執り行われます。 深夜、山から差し昇る中秋の名月をタライに張った御神水に映し、その光を心身に宿していくのです。月の波動と水の波動とが一体となる神事とされています。 神殿では祝詞に先立ち、ある言葉が奏上されます。 「それ円通の満月は、とこしなへに法性の天宮に居して、下地の衆生のまちまちなる器、水に応じて、其の影をうつすこと同じか […]
「健幸創造快社」 こんにちは。お元気でいらっしゃいますか? 36年目の秋。第3次の集大成に、会社のメンバーに伝えたメッセージ。 黄金の稲穂が輝き、収穫の秋を彩ります。 おかげ様で、私達の会社はこの7月に創業35年という区切りを終え、36年目の秋を迎えることになりました。 私も65歳を迎える年になり、会社も自分自身も集大成の秋という感じがしています。 その35年は山あり谷あり連続の事業経営でしたが、 […]