ゆの里スタッフの皆さまと直接お話ができたこと、そして私たち皆で同じ時間を共有できたことは、かけがえのない体験でした。

ゆの里スタッフの皆さまと直接お話ができたこと、そして私たち皆で同じ時間を共有できたことは、かけがえのない体験でした。

ゆの里スタッフの皆さまと直接お話ができたこと、そして私たち皆で同じ時間を共有できたことは、かけがえのない体験でした。

去る7月、『月のしずく』のふるさとである和歌山県「ゆの里」に、私たちイマココ・ストアと姉妹店のペットスタンス(PS)のスタッフで、1泊2日の社員研修旅行に行ってきました。
皆で伺うのは10数年ぶりだったのですが、その間に「ゆの里アクアフォトミクスラボ」が併設されたり、ゆの里地ビール工房「神野々麦酒醸造所」が誕生するなど、ワクワクするようなニュースがたくさん。
今月は、私たちの感想を交えながら、その模様をお伝えします。


社員研修旅行@ゆの里 July.2026

ゆの里の変化・発展。お水に対する誠実さを感じて。

初日のスタートは、ゆの里・重岡昌吾社長のお話。創業時の多くの苦難を乗り越えてきた話から最新の動向まで、たっぷりとお聴かせいただきました。

♨ もう何度も聞いているはずの、「お水が出て、不思議なご縁に導かれてきて、研究者が集まり、深まっていく」。重岡社長も仕事が辛い時代があったのに、今のゆの里へ変化・発展してきたというのが・・・私も生き方、仕事の仕方に生かしたいです。
(メルマガ担当/吉澤)

♨ 銀水は月の重力と、金水は太陽の重力と相関関係があるという話から、『月のしずく』には日々の宇宙の状態が転写されているというのが興味深かったです。宇宙との繋がりを感じながら『月のしずく』を毎日飲みたいと思いました。
(お客様担当/内田)

お話の後はラボの見学へ。今やお水を語るに欠かせない「アクアフォトミクス」の研究拠点です。

♨ ラボを見学させていただけたのが嬉しかったです。ここで最先端の研究がされているのだと思うとワクワクしました。
(PSスタッフ/橘川)

「konono BEER STOP」でのビール試飲や夕食時は、重岡社長とゆの里スタッフの皆さまもご一緒して、和気藹々とした時間を過ごしました。スタッフ皆さまの温かいお人柄とお水に対する誠実さにふれ、とても親しみがわきました。

そして夕食後は待ちに待ったゆの里温泉タイムです。

♨ 楽しみにしていたゆの里のお湯、堪能しました。特に「このの」の金水・銀水・銅水が混ざったお湯は、自分と水の境界が分からなくなる不思議な感覚になれるので大好きです。
(Web担当/櫻井)

訪れている方々の表情を見て、私たちまで幸せな気分に。

2日目は美味しい朝食の後、白と黒の神馬に会える「丹生川上神社下社」へ。

続いて、ドキュメンタリー映画「Pale Blue Dot 君が微笑めば、」にも登場する奈良県の「天河神社」を参拝しました。ここでは、小誌コラムも執筆してくださった、天河在住の発酵生活研究家・栗生隆子さんがご案内してくださるというサプライズが!

♨ 天河大辨財天社へ社員みんなで参拝でき、本当に嬉しく心に残っています。参拝する時に感じたあの神聖で特別な空気感は、全員であの場にいたからこそ分かち合えたものだと感じています。
(PSスタッフ/小川)

その後は、ゆの里に戻りエステを体験したり、その日開催されていた神水備前焼作家・岡本徹正先生の陶芸教室に参加したりと、思い思いの時間を過ごしました。

♨ 感動したのはエステ!初だったこともあり、「月のしずく化粧品」の魅力がいつもの何倍か増しでわかった気がします。『月のしずく』をきちんと飲んでいたからか、さっぱりした感触で感じていたのがしっかりと浸透して、しっとり感も体感できて驚き!
(バイヤー担当/中村)

館内では、偶然にもイマココ・ストアのお客様とお会いするという驚きの場面も。
訪れている方々の表情を見ていると、ゆの里が多くの方にとって大切な憩いの場になっていることが感じられ、私たちまで幸せな気持ちになりました。

『月のしずく』はイマココ・ストアを代表する、私たちにとっても大切なお水。今回、ゆの里スタッフの皆さまと直接お話ができたこと、そして私たち皆で同じ時間を共有できたことは、かけがえのない体験でした。

何より、美味しい食事と温泉やエステに心身が解きほぐされ、心身ともにリフレッシュすることができました。

あらためて、『月のしずく』をはじめとするゆの里のお水を、これからもお客様のもとへしっかりと丁寧にお届けし、お水の波紋を広げていこうと思います。

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