心身ともに疲れている、不調で困っている方へ、鎌田社長の優しさとマグネシウムの魅力が最大限に届きますように。

心身ともに疲れている、不調で困っている方へ、鎌田社長の優しさとマグネシウムの魅力が最大限に届きますように。

心身ともに疲れている、不調で困っている方へ、
鎌田社長の優しさとマグネシウムの魅力が最大限に届きますように。

「鎂」という漢字をご存じですか。
「鎂」は、「マグネシウム」を表す中国語の漢字表記で、金偏に「美しい」を組み合わせた形です。この字は、マグネシウムが人体や植物にとって必要不可欠なミネラルであり、健康や美に関わるということを象徴的に表現しています。
そんな必須ミネラルであるマグネシウムですが、カルシウムや鉄などに比べると、積極的に摂取しなければいけない!と感じる機会が、暮らしの中であまりないと思いませんか。
今月は、日本人に欠乏してきているマグネシウムの素晴らしい働きを広め、生活に取り入れやすい形で商品化することに成功した、オーガニックサイエンス株式会社 鎌田貴俊社長の商品開発ストーリーとマグネシウムの魅力についてご紹介したいと思います。
(商品企画・バイヤー担当 中村)

強いストレスでマグネシウムが流出。欠乏状態の人も少なくない現代。


オーガニックサイエンス株式会社 鎌田 貴俊社長

海に囲まれた広島県鷺島で育った鎌田さん。一度は地元を離れたものの、生まれ故郷の村おこしのために地元に戻り、奮闘していた時期がありました。しかし、熱い想いや素晴らしい仲間には恵まれているものの、なかなか思い通りに事が進まない現状や、守るべき家族や仲間たちの将来など、様々な責務と重圧から、いつしか「手の震えが止まらない」「眠れない」という体調不良に見舞われます。
そんな時に出会ったのが、海外ではサプリメントとして経口や経皮から積極的に摂取される「マグネシウム」でした。

マグネシウムは、和食中心の生活をしてきた日本人にとって、食事から自然と摂取できていたミネラルです。
しかし、精製や加工することで、摂取できるマグネシウムの量はぐっと低下します。
食生活の洋食化が進み、食品自体の栄養価も下がっている現代では、なおさら上手に摂取できていないのが現状。
鎌田さんのように強いストレスを日々感じているとマグネシウムの流出も大きく、欠乏状態に陥っている人も少なくないのです。

マグネシウムが不足すると、肩こりやこむら返り、慢性的な頭痛や高血圧、疲労、イライラ、浅い睡眠など様々な身体症状の不調に繋がりやすくなります。
体調を崩した鎌田さんは、一緒に働いていた海外出身のネイサン氏から「そんな時は、海外ではマグネシウムをとるんだよ」というアドバイスをもらい、海外製のマグネシウムのジェルを塗ってお風呂に入ったり、サプリメントを摂取してみたりしました。

鎌田さんは、マグネシウムを皮膚や口から摂取するということを通して、徐々に自分の身体が健やかに、そして心がのびやかに変わっていくことを体験されたのです。一方で、困ったこともありました。
海外のマグネシウムは日本人には刺激が強く、肌荒れしているとピリピリしてきたり、かゆくなったりすることも。
飲むタイプも、味が合わず積極的に摂取し続けられないものが多く、これでは長続きしないなあ、と残念に感じたのです。しかし、そんな中でもマグネシウムの必要性は鎌田さんの中で日に日に高まってきます。

“忘れられたミネラル”といわれるマグネシウム。

日本で“忘れられたミネラル”といわれるマグネシウムは、体内のエネルギーをつくり出したり、タンパク質の合成をしたりと様々な役割を担っています。神経伝達の制御、心機能の維持、筋肉の収縮、体温や血圧の調節、身体の不調にも影響を与える大切なミネラルの一つ。

様々な人間関係、介護や子育てなどストレスの多い現代において、マグネシウムを必要とする人がたくさんいる、自分と同じように困っている人々に届けたい、そんな想いから、皮膚に刺激がなく、アトピーの人でも使えるようなバーム状の塗るマグネシウム「マグバーム」や、毎日飲みやすく、胃腸にも刺激を与えない、飲むマグネシウム「マグリポ」を開発されました。

「極限まで天然で安全性の高い商品を」という強い信念で作られた製品は、幾度も幾度も商品改良を重ね、現在、皆さまにお届けする商品が、最高の状態に仕上がったものです。
人懐っこい笑顔が印象的な鎌田さんは、誰にもフラットで誠実な方。真っすぐな想いと海のように包み込む優しさを持ち合わせ、「この方が手掛けられた商品なら間違いない」、そんな確信を抱かせてくださる開発者さんです。

「心身ともに疲れている、不調で困っている」方へ、鎌田社長の優しさとマグネシウムの魅力が最大限届きますように。

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