シンギング・リンが画期的なのは、安定的エネルギーを与えられること。

シンギング・リンが画期的なのは、安定的エネルギーを与えられること。

シンギング・リンが画期的なのは、
安定的なエネルギーを与えられること。
演奏者の技術に関わらず、
常に安定した影響を与えられるのは、
その最大の特徴。

毎回大好評の「ゆの里 重岡昌吾社長によるお水のお話会」。最新科学「アクアフォトミクス」によるゆの里のお水についての解析がスタートしてから、お水の役割や機能の多くが証明され始め、お話会の内容も回を重ねるごとに広く深くなっています。「お水と宇宙」「お水と光」、そして最新の話題が「お水と音」。その時に登場するひとつに『シンギング・リン』という楽器があります。多くの周波数の豊かな倍音を同時に奏でることができる音響楽器で、複数の個体がお互いに共鳴し合います。その落ち着きをもった音色や振動は心身と共振共鳴し、真の癒しを与える“本物”の音のサプリ。体験したスタッフ曰く、「心身が心地よい脱力感に包まれる感じ」。ご自身で奏でる他にサロンでも体験でき、驚くような体験談も集まっているそうです。

シンギング・リンは龍村仁監督のドキュメンタリー映画「ガイアシンフォニー」の6番・7番にも登場し、龍村監督は「宇宙の音」と称されました。
お水のお話会に参加された方の中には、すでにご興味を持たれている方もいらっしゃるかもしれませんね。でもほとんどの方が初めて耳にされると思います。
そこで今回は、『シンギング・リン』開発者であり協会代表である和真音(かずしおん)さんと重岡社長の貴重な対談が掲載された、一般社団法人シンギング・リン協会の冊子「Harmonia」より一部を抜粋してご紹介します。
(スタッフ舟久保)

実験に音が入ることで、より細かな水の振る舞いを観察。

真音さん/2020年には「ゆの里アクアフォトミクスラボ」という素晴らしい施設が設立されて。
重岡社長/あのラボができて、シンギング・リンと一緒に大掛かりな実験をさせていただいたのが2021年11月でしたね。おかげさまで多くのデータをいただき、音がどのように水に関わっているのかが、随分とみえてきました。
それに先駆けて2022年には周波数の違いが水の構造にどう影響を与えるかという論文も出すことができました。

真音さん/アクアフォトミクスでは、水に光を照射し関係性を解明していくということですが、水に音の振動が加わることで、いろいろな動きが出ていたとか。
重岡社長/コップに入れた水と生体水(体内の水) と、それぞれに与えた影響はまったく違う動きでした。実験に音が入ることで、より細かな水の振る舞いを観察できました。

常に安定した影響を与えられるのが最大の特長

真音さん/シンギング・リンは、銅とケイ素と数種類の金属を混ぜた超合金でできています。
重岡社長/シンギング・リンが画期的なのは、安定的なエネルギーを与えられること。演奏者の技術に関わらず、常に安定した影響を与えられるのは、その最大の特徴ではないですか。
真音さん/これは、職人技の賜物です。鋳物から研磨・成形、漆の焼きつけ塗装まで、すべての職人さんが丹精込めて正確に作ってくださるので、20年経っても錆びず、品質も変わりないのです。
重岡社長/金属とケイ素と漆・・・。漆といったら植物ですよね。 そこに生き物の要素がしっかり入っているということだから。
真音さん/命との共振共鳴も起こり得るということですね!
重岡社長/人間の体や生命体に対して、共鳴しやすいようにできている可能性はありますよね。 同じシンギング・リンでも、漆の処理をしたものとしていないものとの両方を使って、体に対する影響はどちらが大きいかをみれば、漆の価値がみえてくるかもしれませんね。

お水も音もすべての調和を保つきっかけに。

真音さん/平均律と純正律のお話を伺ってもよろしいでしょうか。
重岡社長/一般的に平均律の基音として使用される440ヘルツと、純正律の基音として使用される432ヘルツという周波数が水に与える影響を調べた結果、水はまったく違う影響を受けることがわかりました。440ヘルツは水分子が外れて高いエネルギーの方向に変化し、432ヘルツは水分子のつながりを強める方向に影響することがわかりました。
真音さん/水分子のつながりが強くなるというのは、安定していくということでしょうか。
重岡社長/安定、緩む、温度が下がるという方向へ動くので、入眠には432ヘルツのほうが影響する。一方の440ヘルツは、物質を溶かす力を高めたり、エネルギーを生み出したりする。どちらがよい悪いではなく、それぞれの周波数には、こうした個性的な特徴があるというわけです。
真音さん/ただ、平均律は人間に便利なように作られたものなので、それによる特徴や影響もあるということですよね。
重岡社長/人工的な平均律だけを長く水に与えると、水がそもそも持っていた時間的変化というものが、音がなくなった後に乱れるのです。ですから、それだけをずっと聞き続けると、音がなくなったときに不安定になり、音に依存してしまう感覚が生まれるかもしれません。けれど、ここにはエネルギーや別の働きを生み出し、変化を促す作用もあるので、その一部は必要ということになります。
真音さん/そこに歪みが生じる事実を知り、そこへの対応策を知っていれば、マイナス要因を生じさせずに活用できますね。

重岡社長/結局はバランスです。自然界では必ず響き合い、倍音を生み出し、調整される方向にいきます。 不自然なものが不自然なまま残り続けることはないので、さほど問題ではないかな、と。 逆に言うと、この世界が安定した音だけだったら、この地球や人類の進化、発展はないかもしれません。
真音さん/そのバランスを取るために、平均律の音が多い現代の生活の中で毎日シンギング・リンを少しでも聴いていただき、健康を保つきっかけにしてもらえたらと思っています。
重岡社長/それはお水も同じ。日々の生活の中で生体水のバランスが乱れることもある。 それを元に戻すために、毎日少しずつ、飲用を続けていただけたらと思っています。

(「Harmonia VOL14」より抜粋)

一般社団法人シンギング・リン協会 公式ホームページ
https://www.singingring-association.com/

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