2017年7月 聞いてあのね Vol.136

2017年7月 聞いてあのね Vol.136

量子論的なアプローチが医療にとって重要なキーに。
そして、情報を記憶し、伝えているのは「水」だということが明らかになってきています。


スタッフ
堀場由美子

5月はじめの2週間のスイス・ブルガリア出張は、「ゆの里」重岡社長と、「アクアフォトミクス」という新しい水の解析科学でゆの里のお水を分析されている神戸大学教授のツェンコヴァ先生とご一緒でした。
そのため、科学にはまったく疎い私も世界トップクラスの科学者、医療現場に触れる機会に恵まれました。
中でも印象的だったのは「量子力学」を用いた量子医療の現場。
アクアフォトミクスに密接に関わる量子科学の世界を垣間見ることとなった貴重な体験の一部をご報告します。

粒子と波の性質を併せ持ったミクロの世界。
波(エネルギー)からの医療アプローチが。

私たちが見ている世界を極限まで分解していくと、分子になり、原子になり、原子を形作っているさらに小さなものになります。

電子・中性子・陽子や、光子やニュートリノ、クォークなどの素粒子が「量子」です。
このようなミクロの世界では今までの常識とされていた物理法則では説明できない「量子力学」というなかなか不思議な法則の世界になるのです。

量子のもつ「粒子」(=物質)と「波」(=エネルギー)、二つの異なるものは相容れないという印象をもちますが、ミクロの世界では、その二つの性格が同時に成り立つのだそう。
この「量子」という考え方を医療に用いたらどんなことが起きるのでしょう?

今まで私たちが常識としてきた西洋医学は、私たちの身体を「物質」としてとらえる「粒子」からのアプローチ。
でも細胞よりもっと小さなミクロの世界で、「物質」のほかに同時に「波」(エネルギー)も存在するのであれば、「波(動)」からの医療のアプローチの可能性があります。
日本では医療行為としてまた認められていない領域ですが、今回ヨーロッパで視察した3か所のクリニックは、どこも科学的に再現性をもって診断治療が行われていました。

Dr.アルベルトのクリニック(スイス・ルガーノ)

外科医のアルベルト先生。世界で最も多い疾病、腰痛の根本治療のため量子医療の道に進まれました。

人はそれぞれ固有の振動、周波数を持つといいます。
その上に生活習慣や環境など様々な要因が埃のように積み重なり、本来の振動ではなくなっていく…それが不調の原因になる、という理論のもと、量子医療機器を使ってその人固有の周波数を測定し、そのピュアな周波数(振動)を再び自分に戻すという治療を行なっています。

治療の体験をされた重岡社長。
左右の膝の位置が1センチほどずれていたのですが、ご自身の振動を転写した水を1滴飲んだだけで、きれいにそのずれが解消されました。

たった1滴、水を飲んだだけなのに!

さらに、毎日1滴ずつ増やしながら飲み、7日目は休むという7日周期でそれを繰り返すことで、自分本来の生命力を高めることができるのだそう。
7日周期というのが、ツェンコヴァ先生のアクアフォトミクスでわかってきている『月のしずく』が月の満ち欠けと連動しているという結果を思い出させます。

ステファンさんの量子サロン(スイス・ブベイ)

量子サロンの他に波動測定のスクールも運営されているステファンさんは、大の日本びいきです。

ステファンさんは卓越した技量を持つヒーラーであり科学者。
量子力学とスピリチュアルがとても近しい関係にあることはステファンさんの研究を見ていても感じます。

ここではツェンコヴァ先生が診断を受けました。
手の平を測定器の上にのせるだけで微細なエネルギーをキャッチ、即座に心身両面の状態がわかります。
精神面と身体面の両方というのが興味深いです。
問診を全くしていないのに、出た結果がパーフェクトに正解だったことに、ツェンコヴァ先生も驚かれていました。

Dr.マリーナのクリニック(ブルガリア・ブルガス)

物理学者でもあるマリーナさんは、『SPINOR』を患者さんや地元の学校に薦めています。

物理学者でもあるマリーナ先生。ここで最も驚いたのは薬の投与の仕方です。
薬をマグネットのような磁場を持つシートの上に置き、薬の持つ情報(振動)をシートに記憶させます。
その上に水を置き、情報をインプリントし、それを飲むのです。
薬を「物質」として利用するのではなく、薬のもつ「情報」だけを得るという考え方です。
情報を得た水は患者さんの身体の水と共振し、その波を広げていく…。
実際にこのクリニックに通院されている糖尿病の患者さんは、この治療でインスリンの投与が必要なくなっています。
すでに薬の波動だけを集めたデータバンクのようなものも存在しているのだそう。
西洋医学の薬の世界も「量子」の世界に入ってきているのですね。


量子論的なアプローチは医療にとっても大変重要なキーになりつつあると実感しました。
さらに、それら情報を伝えているのは「水」だということが明らかになってきています。
「水は情報を記憶する」のです。

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