「ゆの里」創業者 重岡壽美子の物語「あるがまま」すべての方におすすめの一冊。

「ゆの里」創業者 重岡壽美子の物語「あるがまま」すべての方におすすめの一冊。

「ゆの里」創業者
重岡壽美子の物語「あるがまま」。
すべての方におすすめの一冊です。
ぜひお読みいただけるとうれしいです。

昨年12月、一冊の本が出版されました。タイトルは「あるがまま」。『月のしずく』でおなじみの天然温泉施設「ゆの里」創業者 重岡壽美子会長の物語です。
著者は息子であり、共にゆの里を立ち上げられた重岡昌吾社長。
ご家族秘話、独特の子育て法、そして「お水が湧かないはずがない。根拠は私の心よ!」から始まるゆの里ストーリーの数々。今回は「あるがまま」をお読みになったお二人の方のご感想をご紹介します。本を通じて、ゆの里の歴史そのものといえる壽美子会長の想いや信念が、これからも流れ続けていくんだなぁと感じずにはいられません。
(スタッフ舟久保)

あるがまま
「ゆの里」創業者 重岡壽美子の物語
全247ページ
1,650円(税込)

大爆笑、そして涙・・・。心打たれる逸話に心が洗われます。

=東京都 岡本祥子さま=

私は『月のしずく』販売代理店のプロ・アクティブさん主催のゆの里イベントの案内をいただき参加したのが、『月のしずく』との出会いです。そこで重岡昌吾社長のお話を聴き、私が仕事としているホメオパシー療法とも通じる水についての不思議なお話に大いに魅了され大ファンになりました。以来『月のしずく』を愛飲し、繰り返しゆの里に伺っています。
今回、重岡社長がゆの里創業者であるお母様の壽美子会長についての物語を上梓され、早速読ませていただきました。

そこに描かれている壽美子会長はお茶目で人間臭くて明るくて可愛くて・・・。直接お話ししたことはなかったのですが、壽美子会長の大ファンになりました。かわいらしいイラストや四コママンガも本当に素晴らしくて、大爆笑してしまいました。電車の中で読まなくて良かった!特に、九官鳥が子どもの名前を叫ぶシーンや、銀水のスプレーの命名秘話は何度読んでも面白いです。

面白いだけでなく、心を打たれる逸話も満載で、特にお大師様のエピソードは重岡社長のお話会で以前聴いた時も涙が出ましたが、今回本で読んであらためて心が洗われ、泣いてしまいました。このお話は私の中で本書の中でのハイライトです。

不思議な逸話の数々も本当に興味深く、壽美子会長についてのあらゆる側面を伝えてくださりありがたかったです。
先日、出版記念パーティーに参加させていただき、入口で重岡社長と表紙画でもある壽美子会長の等身大の似顔絵パネルが温かく迎えてくださいました。私の中の壽美子会長はもうあの等身大パネルです(笑)。
これからもゆの里を訪れる度に、心の中の眼には、あの絵の壽美子会長があちこちに座っていたり立っていたり、微笑みかけてくれるのを感じることになると思います。ゆの里を訪れるのもまた楽しみになりました。


「あるがまま」出版パーティーにて ゆの里重岡社長と岡本さん(左)

岡本祥子さん
「日本ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山フィリア」を開設。健康相談を行なっています。
◆フィリアHP https://kichijoji-philia.com/
◆ブログ「ほめでいこうよ」 http://philiaokamoto.jugem.jp/
●ほーりーインタビュー「みずのたま」でも岡本さんのインタビューを公開中!
https://mizunotama.net/okamoto/

「あるがまま」は、いつも傍らに置きたいバイブルとなりました。

=山梨県 高原ふさ子さま=

本の207ページに登場する「ある女性のお客様」とは実は私のことです。まさか自分が登場するとは露知らず、「これ私だ~」と気付いた瞬間、10年前の感情が蘇り、うるうる。でも文章は面白くて、泣き笑いで読み終えました。

父が旅立ち、一人暮らしの母と、離婚した私が同居の計画を始めた矢先、軽い認知で処方された薬で全身の発疹、かゆみと高熱が続き、検査入院中に脳卒中を発症し、危篤状態になった母。心待ちにしていたプロ・アクティブさん主催のゆの里イベントの日程が近づき、キャンセルも考えましたが、何か気づきがいただけるのではと、藁にもすがる思いで参加しました。

親睦会で状況をシェアした私に、壽美子会長は「諦めちゃダメよ。大丈夫だからね」と大きなハグで包み込んでくださいました。
絶対的な安心感の中で張り詰めた気持ちが解かれ、ポロポロ涙が溢れると同時に、希望と言う光明が私の中に差したのです。

翌日、銅水枕『ゆめのまくら 壽澪』を抱え母の待つ病室に戻り、差し入れた途端、両目がカッと見開き、麻痺した足がピクピクっと動きました。真夜中の病室で怖いやら嬉しいやら、人知れず奇跡を感じました。

約3年間の在宅介護後、幸せな看取りを経験。今年は初孫にも恵まれました。
娘は、出産前日破水しましたが、『月のしずく』で満たされた羊水はとても綺麗で、感染症もなく3.8キロの元気な産声が聞けました。
ゆの里のお水は、まさに生死に寄り添ってくれる命の水。
そして「あるがまま」は、いつも傍らに置きたいバイブルとなりました。


「あるがまま」出版記念パーティーにて ゆの里重岡社長と高原さん(右)

高原ふさ子さん
くーのす代表・看取り士・大麻飾職人
◆くーのすFacebook
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◆和の心 みふさ mifusa 大麻飾り
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