“人が最も痛み苦しむその時に、そっと傷に寄り添い、ただ快癒を祈る一枚のガーゼ”。ずっと変わらない想いは「必要な人に届ける」こと。

“人が最も痛み苦しむその時に、そっと傷に寄り添い、ただ快癒を祈る一枚のガーゼ”。ずっと変わらない想いは「必要な人に届ける」こと。

“人が最も痛み苦しむその時に、そっと傷に寄り添い、ただ快癒を祈る一枚のガーゼ”。
ずっと変わらない想いは「必要な人に届ける」こと。

『「とても気持ちがいい」「ふれているだけで癒される」と、多くのお客さまからご好評をいただいている『TAKEFU』 。私たちはTAKEFUが誕生したばかりの時に出会い、実際に使って感動し、取り扱いを開始。今ではイマココ・ストアを代表するロングセラーブランドのひとつとなっています。

様々な生地素材があふれる今、TAKEFUの心地良さや天然の機能性が再び注目を浴び、話題に。特にお肌が弱い方から多くの支持を得ており、寄せられるお声の中には、「繊維のチクチクに堪えられず、綿や絹しか受け付けない体に。TAKEFUは半信半疑で使い始めましたが、かゆみも忘れ、快適でした」「TAKEFUを知らなかったら、今頃私の肌はどうなっていたんだろう」「アトピーで身に着けられるものが限られていますが、TAKEFUは愛用しています」といったものもいただいています。
うれしさを感じるとともに胸をよぎるのが、開発者の相田雅彦さんがずっと持ち続けているぶれない想い、「必要な人に届ける」。今回は、そのきっかけとなった、私たちも大好きなエピソードをご紹介します。相田さんが30代後半の頃、TAKEFUを開発される前のお話です。


TAKEFU開発者 株式会社ナファ生活研究所 代表取締役 相田雅彦さん

~みずのたま~ 相田雅彦さんのインタビューより
「その女の子のために作りたい。届けたい。」

荒川の土手で、小学生の男の子たちがグライダーを飛ばしていたんです。
100円ぐらいの、発砲スチロールの組み立て式グライダーがあるでしょ。それを女の子がずーっと見ているんですね。1時間くらい。それで声を掛けたんですよ。「飛ばしたいんじゃない?」って。
「うん、やりたい」と言うわけ。
「じゃあ何で仲間に入ってやらないの」と聞いたら、戦闘機の形をしているから、男の子みたいに思われるのがいやで、だからできないんだ、というような話をしたんです。
そうなんだと思って、じゃあ戦闘機じゃない形のグライダーがあったら、この女の子でもできると思って。じゃあ、その子のために作ろうかなって思ったんです。

最初は鳥をモチーフに作ろうかなと思ったんだけど、鳥だと飛んで当たり前。それでは面白くないなと思って、海に泳いでるマンタや亀をモチーフにして、誰が作っても同じようにきれいに飛ぶグライダーを作りました。

それをね、その女の子に届けたいと思ったんだけど、どうやったら届けられるか分からないんですよ。家も知らないし、名前も知らないからね。
で、ハッと気が付いたらコンビニがあって。だからあの店に置いたら、あの女の子の手に届けられるなって思ったんです。

そう思ったら、いてもたってもいられずになり、気が付いたらそのコンビニの本社に行って、その話をしていました。
私が「実は荒川でこういうことがあって、だからこの女の子のためにグライダーを作ってあげたいんだ。作ったのだけれども、これをお店で販売してくれませんか」という話をしたら、「面白い、やりましょう」と言ってくれたんです。
そこでエリア全体に入れることになり、しかもよく売れて、結局5万機も納めました。

それで、その荒川のコンビニに行ったんです。売り場を見たら、そのグライダーは減っていて、つまり売れているんですね。私は、あの女の子が買ってくれたんだなって思いました。根拠はないんだけど、そんな気がしたんです。

相田さんの想いを忘れずに、一人でも多くの必要としている方々へ。

女の子に届いたと思った相田さんは、“それで良し”と、グライダー作りは終了したそう。
その後からTAKEFU開発を始めることになるのですが、ずっと変わらない想いが、「必要な人に届ける」

今、相田さんは、すでにご愛用者の方はもちろん、まだ知らない方にもTAKEFUを広めるべく、全国をまわっていらっしゃいます。
お客さまからの体験談やお悩みをヒントに進化し続けるTAKEFU。

TAKEFUには、特別なガーゼを用いたアイテムを展開している「空飛ぶ竹ガーゼ社」もありますが、その理念は、“人が最も痛み苦しむその時に、そっと傷に寄り添い、ただ快癒を祈る一枚のガーゼ”
そのブランド名にも、竹ガーゼが空を飛んで、必要としている人たちにも届きますように、との思いが込められています。

私たちイマココ・ストアも、相田さんの想いを忘れずに、一人でも多くの必要としている方々に届けられるよう、役目を全うしていきたいと思います。

文:スタッフ舟久保

★相田雅彦さんのインタビューはこちらからご覧いただけます★
 スタッフ堀場が「生き方・在り方」を伺うインタビュー
 ~みずのたま~
 ゲスト 相田雅彦さん
 「死ぬ時が人生の最高峰(前編)」
 「死ぬ時が人生の最高峰(後編)」

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