心地のよい食

「ゆかちゃんがご飯作らないと今晩のご飯ないの。作れる?」 こんにちは。お元気でいらっしゃいますか? 新緑の眩しい季節。5月は、ゴールデンウィークや子供の日、母の日など楽しみがいっぱいですね。 そういえば、先日、伊丹の実家に帰った時、古くなったリビングの柱に色あせたテープが貼ってあるのを見つけました。下から130センチくらいの所まで数カ所貼られたそれは、娘の祐加(ゆか)が帰省した時に、母が背丈を計っ […]

スモール、シンプル、スローの3S

自分が立っているところこそ、いつもそこは地球のど真ん中だったのだ。 1962年、私は高度経済成長期のど真ん中に生を受けた。 戦後日本の経済成長は「東洋の奇跡」と言われ、68年には世界第2位の経済大国に。東京五輪、大阪万博が開催され、テレビ・洗濯機・冷蔵庫の三種の神器は急速に家庭に普及。テレビでは、時の社会風潮を反映するかのように、「大きいことはいいことだ」のCMが流れていた。 日本人は、GHQの3 […]

第2話「変わる瞬間」

絵本は実際に手に取って「絵を読んで」くださいね。 絵本を紹介する文章を書く機会が多いのですが、絵を言葉で説明するもどかしさを毎回感じます。絵本は「絵を読む」本なのに、肝心の絵を見せないで説明するのですから、本当にこの良さが伝わっているのか?いつも自問自答しながら書いています。(私がこんな事を言うのは変かもしれませんが)このコラムを読んでその絵本を理解した気にならないでください。ぜひぜひ実際に手に取 […]

日本の国土の理にかなった「お米」は、とても優秀な食べ物

まさに日本国土の理にかなった「お米」。 お米は実に上手にできている優秀な食べ物です。 頭を使ったら、ほかほかのご飯を食べてくださいね。 スタッフ 舟久保 古来より、日本人のからだを支えてきた「お米」。農薬を使わず、誰もが安心して食べられるお米を提供していくことは、私たちプロ・アクティブの指針の基本でもあります。 プロ・アクティブオリジナル米『元氣米』は、石川県・霊峰白山の麓にある「おさだ農場」でつ […]

「生き方は死に方につながる」母が最後に教えてくれたこと。

今回のわたしの素は「母」についてです。 昭和6年生まれ。39歳の時に私を産んでくれました。私は二人の兄と16歳、15歳違いです。 私が40歳になった頃、もうすぐ80になる母に「お母さん、生んでくれて本当にありがとう!」を伝えるつもりでした。それなのに、母の方が私より早く「お前、生まれてくれてありがとね〜、どれだげたのしませでもらったがわがんね〜」(山形弁)と言われてしまいました。 母は結婚をしてか […]

眠っている間に姿勢矯正。首の健康が全身に影響を!

背中から首・頭にかけて、なだらかにできるだけまっすぐ。 理想の寝姿勢で歪みがとれ、筋肉がリラックスし、血流やリンパの流れがスムーズに。 スタッフ 吉澤 人生の三分の一を占める睡眠時間。ヒトや動物は、睡眠中に自己治癒力を駆使して心身をリセットし、健康を保とうとするちからが備わっています。ただ、現代の日本は世界的に見て最も睡眠不足。短い睡眠時間で漫然と寝ていて、心身の回復は大丈夫?! 今回は、眠りと回 […]

第1話 「寄り添う」

絵本のチカラは効果抜群、副作用なし… はじめまして。 絵本のソムリエ岡田達信です。 絵本のチカラを借りて人をつなぐ「絵本セラピー®」というプログラムを広めています。 「絵本」というと、子どものためのものだと思うかもしれません。でも一度試して頂きたいのは、昔読んだ絵本をいま読んでみるということです。 何を感じるでしょうか。大人だからこそ読み取れる登場人物の気持ちだったり、自分の体験を重ねて何かを思い […]

命令も否定もしない実験的子育て。

今回の私の素は「子育て」についてです。 私の子育ての目標は「お互いの自立」。そんな私も、2歳違いで長女が生まれた直後、上の子を上手に愛することができない時期がありました。自分の子供なのに可愛いとまったく思えなくなって、自分を責めては子供を叱り、責めては叱りの悪循環。当時の私は、ワンオペ育児の不眠症。毎日ヘトヘトでした。 誰か助けて…!そんな願いが通じたのか、その後一緒に栄養や育児を学べるママ友がで […]

  • 2019.04.01

Episode-7 西遊記の謎

人生は冒険物語。「心」をコントロールできなければ、真の自由が手に入らない旅のようだ。 西遊記は、唐の時代、乱れた世を憂えた三蔵法師が孫悟空、猪八戒、沙悟浄の3人の弟子と共に、遥か遠くインドへ経典を求め旅する16世紀に書かれた大冒険ファンタジー。21世紀の今もなお、西遊記をモチーフにした作品は人気だ。 孫悟空を主人公にした「ドラゴンボール」はもちろんのこと、荒廃した地球(唐)を救う放射能除去装置(経 […]

「鳥内監督」

「ガッツ、それでは俺は抜かれへんで」。辛口でも心に響く一言。 こんにちは。お元気でいらっしゃいますか? 桜が一斉に咲き乱れ、生きとし生けるものの成長の扉を開いてくれる4月。 新入学、新入社、新天地など、ワクワクと不安の入り混じる時節ですね。 私事で恐縮ですが、今から40年前、私は、合格できるとは思ってもいなかった関西(かんせい)学院大学に入学することができました。 ん? 関西学院? そうです、約1 […]

Episode-6 大和言葉と陰陽

「言霊の幸はふ国(ことだまのさきわうくに)」。 日本食と日本語の叡智は深い。 マクロビオティックの陰陽論では、それが「広がる」拡散のエネルギーなのか、「縮む」収縮のエネルギーなのかに注目する。私は、それを子供達でもわかるようにジャンケンでパッと手を広げる「パー」と、グッと拳を握る「グー」で表現している。 狛犬、仁王、沖縄のシーサーなどでは、口が開いている方を阿形(あぎょう)、閉じている方を吽形(う […]

TAKEFU

「凄い!ホンマにこれ、竹なん?」。 その感動を今も忘れていません。 こんにちは。お元気でいらっしゃいますか? 早いものでもう3月。卒業、退職、退官など、一つのステージの終了という節目の月でもあります。何事も節目は大切ですね。 私はこの3月は58歳という節目。そして、8月には会社設立30期目という節目を迎えます。 個人的にも会社的にも、山あり谷ありの人生、事業でしたが、こうやって幸せに元気に過ごせて […]

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