Episode-10 メンターを見極める8つの着眼点

「お父さんは、天真爛漫に自分の好きなことをした人でしたね」と正観さん。 かつて友人から「一九九九年九月九日九州九重の九並び・・・波多野さん時間空いていませんか?」と電話があった。 この九並びの時と場所で、作家の小林正観さんの参加者限定の合宿セミナーがあるという。 合宿に参加予定の友人だったが、急用が入り行けなくなり、その話しを私に振ってきたというわけだ。 正観さんは、当時、宇宙のリズムに自分を合わ […]

「殻破り」

卵が孵化して、やがて蝶に…。起業はそのプロセスによく似ています。 こんにちは。お元気でいらっしゃいますか? 梅雨のち青い空、青い海原が広がる7月。夏本番ですね。そんな7月の終わりに、私達の会社は起業して30周年を迎えることになりました。今までもそして今も、有形無形に私達を陰に日なたに支え、応援し、温かく見守ってきてくださったたくさんの方々のお蔭で、ここまでの歩み、年輪を刻むことができました。 本当 […]

第4話「ゆっくり」

時代や技術の変化がどんどん加速・・・。 絵本セラピーというワークショップ(体験型講座)を始めてから干支がひとまわりしました。12年間を振り返って感じるのは、時代や技術の変化がどんどん加速しているという事です。12年前の日本に存在していなかったものは・・・Twitter、Facebook、InstagramなどのSNS、そしてスマートフォン(英語と横文字ばかりですね)。いまや電車に乗ると多くの人がス […]

~お客様インタビュー~

プロ・アクティブとは25年以上のおつきあい…。 ほんとによくしていただいて、親戚みたい?(笑) これからもずっとおつきあいを続けていきたいと思います。 令和元年、たくさんのお客さまのおかげで、プロ・アクティブは無事30周年を迎えることができました。心から感謝申し上げます。 今月は、プロ・アクティブの歴史の中でも印象的なお客さま、東京都の永田眞理子さまをご紹介いたします。 かれこれ25年以上のおつき […]

いろいろ難しくせず、楽しんでいきたいな~と思う今日です。

今回のわたしの素は「父」についてです。 大正15年生まれ。 破天荒な人でした。 戦後の混乱時に国土地理院に入り、測量官として北海道の測量をしていました。父の測量したところは公文書で「均」と記されているとか。 その後、国土地理院を辞め、山形で測量会社を設立。 談合を共存共栄と豪語し、毎日酒を飲んでは、たくさんの人を自宅によんでどんちゃん騒ぎ。幼かった私も料理運びやお酌、という接待をさせられていました […]

今日を丁寧に生きるためにしていることの一つ、「梅干しづくり」。

今回のわたしの素は、「梅干しづくり」についてです。 母が漬けてくれていた梅干しがついになくなってしまい、去年初めて梅干しを作りました。塩分は7%、絶品です! 秘伝ですが、皆様にもご紹介します。 [材料] ●梅/10kg ●赤しそ/3~4kg ●塩/梅の7%・しその7% ●ブランデー/(梅用)400cc・(しそ用)1カップ ●酢/(梅用)8合・(しそ用)1カップ [作り方] ①梅は洗って […]

Episode-9 祖母の死がくれた贈りもの

祖母を失った悲しみこそが、私の今の活動の大きな原動力になっている。 「病室の 真白き中に 響きける 音なき音の 点滴の粒」 今から約30年前に、祖母の看病をしながら作った短歌。無機質な病室の中、身体中にチューブやセンサーを取り付けられ「スパゲティ症候群」状態で死んでいく祖母の姿を見て、私は身を切るような辛さを感じた。 沢山の愛をくれた祖母の死は、私の人生の最大の悲しみとなった。 奇遇にも、同じ年に […]

「アクアフォトミクス」

3つのお水との運命的な出会いは、先生の研究に感動的な発見を。 こんにちは。お元気でいらっしゃいますか? 6月、梅雨の季節の始まりです。梅雨は夏前の土壌に豊富な水分を与え、地中、地上の植物、動物に水の恵み、循環を与えてくれます。 よく考えれば、地球70%以上が海の水。人の身体70%以上が水。植物に至っては90%が水でできています。水はすべての生き物が若々しく、活々と長く生きる上での大切な情報や核にな […]

『神秘の水夢』と『ゆの里歯ブラシ・エンジェル』で「水歯みがき」を

『神秘の水夢』と『ゆの里歯ブラシ・エンジェル』この2つの組み合わせが、習慣を変えると信じています。 年齢を重ねるにつれ、友人との間で歯の話題をすることが多くなってきました。「歯ぐきが弱ってきた」「歯医者で歯槽膿漏について言われた」など、心配は尽きることがありません。いくつになっても自分の歯で食事をしたい…それは、いつまでも健康でありたい同様、憧れでもあり、目指したいことです。 昨年12月に開催され […]

第3話「同じものを見ても」

同じ絵本でも、人によって受け取り方が全く違います。 大人に絵本を読んでいて一番面白いことは、同じ絵本でも人によって受け取り方が全く違うことです。例えば、面白い絵本でみんなが笑っているとき、1人だけ泣いている人がいたりします。絵本のどの部分をその人がどう解釈したのかによって、反応が全く違うのですね。反応はその人の経験や知識や価値観、歩んできた人生そのものに影響されています。何人かで好きな絵本を持ち寄 […]

心地のよい食

「ゆかちゃんがご飯作らないと今晩のご飯ないの。作れる?」 こんにちは。お元気でいらっしゃいますか? 新緑の眩しい季節。5月は、ゴールデンウィークや子供の日、母の日など楽しみがいっぱいですね。 そういえば、先日、伊丹の実家に帰った時、古くなったリビングの柱に色あせたテープが貼ってあるのを見つけました。下から130センチくらいの所まで数カ所貼られたそれは、娘の祐加(ゆか)が帰省した時に、母が背丈を計っ […]

Episode-8 スモール、シンプル、スローの3S

自分が立っているところこそ、いつもそこは地球のど真ん中だったのだ。 1962年、私は高度経済成長期のど真ん中に生を受けた。 戦後日本の経済成長は「東洋の奇跡」と言われ、68年には世界第2位の経済大国に。東京五輪、大阪万博が開催され、テレビ・洗濯機・冷蔵庫の三種の神器は急速に家庭に普及。テレビでは、時の社会風潮を反映するかのように、「大きいことはいいことだ」のCMが流れていた。 日本人は、GHQの3 […]

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