栄養バランスがよく、うそをつかず、妥協せず。オイルほど完璧なものはありません。

人にも環境にも優しい素材であることがベース。オーガニックまたは持続可能な環境で収穫された原料と抽出法で、植物本来の力をオイルに生かします。 ウチワサボテンオイルをキーに展開する『プリックリーペアシードオイル』『スイートブリスオイル』。オイルの開発者であるハーバリスト村山清美さんは、グローバルに原材料を調達するバイヤーであり、「プラ・ビダ・エッセンシャルズ(東京・早稲田)」サロンオーナーでもある美容 […]

「小さな夢の実現」

夢の協力者、その先生は偶然にも昔からファイテンの大ファンでした。 こんにちは。お元気でいらっしゃいますか? 夏の暑さや疲れ・・・心身のバランスは大丈夫ですか? 実は、8月の初旬に私の小さな夢が実現しました。 その夢の実現の最高の協力者が西荻窪動物病院の顧問で「比較統合医療学会」の理事長をされている安川明夫先生です。 安川先生は腕利きの獣医さんですが、偶然にも昔からファイテンの大ファンでもありました […]

大人も子どもも尊重できる声掛け。こういう保育がしたかった!

はじめまして。塩沢節子です。 「子どもだから」「子どものケンカに親は出るな」が通らなくなっている今。子どもの自立を軸に、親心に寄り添いながら、笑って、泣いて、ケンカしての子どもの世界を保障するという独自の保育と、お母さんと共に学び育ち合う園「チューリップルーム」を運営しています。 子ども好きが嵩じて、振り返ると人生の半分以上は子どもたちと過ごす至福の毎日。まずは、保母さんだった私がなぜ自ら運営する […]

Episode-12 最終回 原子力から原始力

表大なれば裏大の「原子力」からスロー、シンプル、スモールな「原始力」への転換。 TAO塾の運営する「TAO retreat center」は、都会の喧騒を離れ、阿蘇の豊かな自然の中で、 心と体の学びと癒しの時間を提供する宿泊施設。 宿泊に来られた人やセミナーに参加しに来られた人に、私が「実はTAO塾は原発推進派なんです」と言うと、多くの人はビックリして怪訝な表情を浮かべる。「実はこれがうちの原発 […]

第6話 「ひとは見かけに」

絵本を読めば、きっとこの顔が愛おしく見えてきます。 「好きな果物ランキング」という調査を見かける事があります。必ずベスト3に入っているのが桃。ピンク(桃色)で赤ちゃんのお尻みたいで、優しく触れないと傷ついてしまう、高価で気軽に食べられない果物(笑)、というのがぼくのイメージです。たわわに実った桃の木がいっぱいあって、桃食べ放題の夢のような場所が桃源郷かな。 そんなイメージの桃ですが、今月の絵本の主 […]

「メッチャ昭和な文化」

大人になって大切になる人間磨きは、やんちゃ坊主の遊びの中で。 暑中お見舞い申し上げます。 暑い日が続きますが、夏バテ、夏風邪は大丈夫ですか? 先日、朝の6時半くらいに井の頭公園を自転車で走っていたら、懐かしい曲が聞こえてきました。「ラジオ体操第一!」「あた~らしいあ~さがきた、き~ぼ~うのあ~さ~だ」。 何とも懐かしく、ほっこりするそのメロディーにしばし自転車を停めて聴き入っていました。 体操して […]

Episode-11 食・息・動・想の総合的アプローチで体質改善

どれ1つが自然の法則に外れても、人間の体は少しずつ病的状態に近づいていく。 人間の活動の絶対必須4条件は、食(飲食)、息(呼吸)、動(身体活動)、想(精神活動)である。そのどれ1つが自然の法則に外れても、人間の体は少しずつ病的状態に近づいていく。また、これら食・息・動・想の4つはお互いに影響しあう関係になっている。 まず、呼吸。 人間の生命にとって最も恐ろしいものは「空気」の欠乏。人間は約20日間 […]

誰もが、命尽きるまで体も心も全うできるよう。

最後は「わたし」の素についてです。 コラムがご縁で出会えた方もいて、感謝の気持ちでいっぱいです! 最後に、暑苦しい私の素を書きたいと思います。 私の活動の源は、「人はその人生を全うするまで、誰もが持っている力を存分に発揮できたらいいな」という思いです。そのために身体と心を整える活動をしています。 それは兄の存在が大きいのかもしれません。 芸術的センスが抜群で、美大を卒業したのち、ホテルや店舗の内装 […]

第5話 「あなたは誰と?」

写真絵本からどんなことを感じるでしょうか。 梅雨にめぐみの雨をたっぷり吸いこんだ森は、夏にはむせかえるような緑でいっぱいになります。今月はそんな緑の森の匂いまでしてきそうな写真絵本をご紹介します。 写真なのに絵本なの?と思われるかも知れませんが、絵本=picture bookですので、picture=写真の場合もあるわけですね。 絵で描くのであれば部分を強調したり、背景をぼかしたり、あえて描かなか […]

Episode-10 メンターを見極める8つの着眼点

「お父さんは、天真爛漫に自分の好きなことをした人でしたね」と正観さん。 かつて友人から「一九九九年九月九日九州九重の九並び・・・波多野さん時間空いていませんか?」と電話があった。 この九並びの時と場所で、作家の小林正観さんの参加者限定の合宿セミナーがあるという。 合宿に参加予定の友人だったが、急用が入り行けなくなり、その話しを私に振ってきたというわけだ。 正観さんは、当時、宇宙のリズムに自分を合わ […]

「殻破り」

卵が孵化して、やがて蝶に…。起業はそのプロセスによく似ています。 こんにちは。お元気でいらっしゃいますか? 梅雨のち青い空、青い海原が広がる7月。夏本番ですね。そんな7月の終わりに、私達の会社は起業して30周年を迎えることになりました。今までもそして今も、有形無形に私達を陰に日なたに支え、応援し、温かく見守ってきてくださったたくさんの方々のお蔭で、ここまでの歩み、年輪を刻むことができました。 本当 […]

第4話「ゆっくり」

時代や技術の変化がどんどん加速・・・。 絵本セラピーというワークショップ(体験型講座)を始めてから干支がひとまわりしました。12年間を振り返って感じるのは、時代や技術の変化がどんどん加速しているという事です。12年前の日本に存在していなかったものは・・・Twitter、Facebook、InstagramなどのSNS、そしてスマートフォン(英語と横文字ばかりですね)。いまや電車に乗ると多くの人がス […]

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