「初めの感動」

ほっとメッセージ ガッツさん 山口哲史 イマココ・ストア

「初めの感動」

こんにちは。お元気でいらっしゃいますか?

それは、大自然の生命の営みに“真・善・美”を感じるから。

大寒の2月、地上では寒さが身に染みますが、土の中では晩秋に散った葉が微生物の栄養となって土を肥やし、春に芽吹く植物達の成長を促しています。水の毛細血管のようなネットワークが、微生物や土中生物、植物達を生かそうとする磁場をつくります。

天地自然の摂理や循環は、人がコントロールせずとも、生きとし生けるものが繋がり合って、自然な秩序や調和を生んでいきます。それぞれが役割や個性を生かし合い、あるがままに個性の光を放ち合って、エネルギー交換をしながら絶妙なバランスで自然界の均衡を保ち続けているのですね。

その健気さや清々しさに私達人間がハッとさせられ、正気や元気をもらうことがあります。大自然の生命の営みに“真・善・美”を感じるからだと思います。
そこには、私達の心身を癒やし、安心させ、心地良く、優しく、温かくさせるエネルギーを感じます。

そんなエネルギーを、私は20年前に初めて『TAKEFU』に出会った時に、その商品になる前身の竹の綿(わた)から感じ、とても感動したことを覚えています。

竹だからきっとゴワゴワ、チクチクする、という思い込みを根底から覆す想定外の綿でした。
シルクのような光沢と柔らかさ、そして優しく包み込むような心地良さがありながら、手のひらに乗せているとすぐに温かくなる・・・。
その驚きの感覚から、「この綿はまだ生きている、呼吸している。竹の生命が息づいている。きっとここから竹の氣(エネルギー)のようなものが出ているんだ」と確信しました。

それを初めてお会いした相田雅彦社長にお伝えして、「相田社長が竹の成分を100%残そうと心血を注いで結晶化、繊維化しているTAKEFUには、身体の氣を整え、浄化、調和しようとする力があるはずです。TAKEFUは、竹という植物のエネルギーを敷いて、巻いて、着用する、まさに“着る漢方”だと思います。ぜひ、もっと多くの人に知ってもらいましょう」とお話ししました。

TAKEFU開発者 株式会社ナファ生活研究所 代表取締役 相田雅彦さん

あれから20年の月日が経ち、当初はハンカチやタオル、キッチンクロスなど数点しかなかったTAKEFUが、今や癒しと安心、心地良さをサポートする天然繊維プランドとして老若男女問わず幅広く愛されています。

ある統合医療の学会では、TAKEFUのガーゼは、床ずれや褥瘡(じょくそう)などの予防に活用すると、傷口に癒着することなく、新しい皮膚の再生を活性化し、まるで“第2の皮膚”のような効果があると発表され、竹の持つ自然のエネルギー(抗菌力、自己修復再生力など)が注目、活用され始めています。

そんなTAKEFU の拡がりを見ていると、コロナ以降の玉石混交の情報の渦の中、信頼できる人や口コミ、紹介サイトを通じて、自分や家族にとって本当にいいもの、ウソのないもの、自然に誠実で、できるだけ無添加の自然の効果や体感を残したものが多く選ばれていることを強く感じます。

初めの感動に優るものはありません。リアルでライブな感動が自然界の持つエネルギーの素晴しさ、豊かさを識るスイッチに。

戦後80年、私達は石油原料に頼って衣食住を満たしてきたことによる心身のストレスや不具合などを感じながらも、その安さと利便性、見た目の良さや大企業だから安心という偏った豊かさに慣れすぎていたのかもしれません。
もちろんその恩恵は多大で、これからも享受していくわけではありますが、その一部でも、心身が本当に歓び、安心でき、健やかで、心地良くいられる、自然を中心にしたものに置き換えていければ、また違った豊かさを味わえるのではないかと考えています。
何事も、初めの感動に優るものはありません。しかもリアルでライブな感動です

私が相田社長に竹綿を手のひらに乗せてもらった時のあの感動をどうしても体感していただきたくて、私達の通販ではTAKEFUのはじめてセットに竹綿を添えさせていただいています。
あの感動が、自然界の持つエネルギーの素晴しさ、豊かさを識るスイッチになると思います。

「TAKEFUはじめてセット」

36年前、リクルート入社でアメフト部に所属し、足のすねを打撲して青タンになっていた時、初めて手にしたファイテンの水晶ビーズをテープに貼って当てていたら、ビースの周辺だけは白くなって青タンが消えていたので、「これがファイテンの持つ自然修復作用なんだ」と感動して、ファイテンを拡める起業のきっかけになったこと。

28年前、『月のしずく』が誕生して間もない頃、お客様がわざわざ送ってきてくださった『月のしずく』を初めて飲み、その滑らかさと優しさは半端ではないと直感して「ゆの里」を訪れ、創業者の重岡壽美子社長から目からウロコの温泉発掘話を聞いて初めてそのお湯に浸かった時に、まるで羊水の中に包まれているような安心感と、心地良さと温もりを感じて、関東初の『月のしずく』販売代理店に認められたこと。

18年前に『波動スピーカー』の音を専用スタジオで初めて聴いた時は、1つの音源から立体音空間が立ち上がり、違和感のまったくない自然の音、リアルな生演奏に聴こえて、今までがいかに生成された音を聴いていたのかと愕然とその違いを体験できたこと。これなら難聴の方でも聴けることをあらためて識れたことや、自然に近い音は人を健やかにする力があると実感したこと。

そんな初めの感動が初心、原点となり、それらが肥えた土壌のように重層的多層的になり、今日の36年の地層を持つ私達の会社の愛すべき商品達になっているのだと思います。

5つのエネルギーを自然界に近いところから享受できたら、心身共に健やかに、幸せに。

仏教では、自然界は五大のエネルギーによって構成されていると説いています。
地(物質の源の元素)、水(水の働き)、火(熱の働き)、風(情報、周波数、風の働き)、空(すべてを生かし、戻し、生み出す働き)の五大は、私達の身体も自然界の生きとし生けるものをすべて構成しているとしたら、その要素をできるだけ自然界に近いところから享受できる方が心身共に健やかに、幸せになりそうな気がしてなりません

空海は、さらにこれに識(しき)という、自分という『意識』をプラスして、宇宙が成り立っていると言っています。

いいものを体感して、心地いい、安心できる、嬉しいという気持ちになれば、その世界が自分を中心にして拡がっていきます。
いいもの、人、コトを識って、“イマ・ココ”から自分の宇宙を健やかに幸せにしていく・・・。
そんなご縁を、春遠からじとこれからも拡めていきたいと思います。

合唱

Guts

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